▱ DXF IFC Studio

DXF → 3D → IFC / WINDOWS APP

図面から、
建物を組み立てる。

平面図と断面図を見比べながら、壁・柱・床を作成。
自分のPCで確かめて、概形BIMをIFCへ。

バージョン0.1 ・ Python 3.12が必要です
Codex契約・有料AI API不要。初回セットアップ時のみ通信します。

平面図概形の3D

確かめながら、少しずつ。

図面を読み込む

DXFの平面図・断面図を追加。既知の寸法で尺度を合わせ、階と高さを設定します。

部材を組み立てる

壁・柱の候補を確認し、必要な輪郭を手動で補正。床・屋根や開口を作成します。

3Dで確認して出力

階別表示や水平断面で確認。案件JSONを保存し、検証したIFC4を出力します。

GET STARTED

最初の準備は、3ステップ。

01

ZIPを展開する

Windows PCへダウンロードし、ZIPをすべて展開します。ZIPの中から直接起動しないでください。

02

Pythonと必要部品を準備

公式Pythonの3.12(64bit)を導入。展開先のsetup.cmdを実行します。初回はインターネット接続が必要です。

03

起動して試す

start.cmdを実行すると、ブラウザに操作画面が開きます。「操作練習用の建物を開く」で3Dを試せます。

2回目からはstart.cmdだけで起動できます。終了前に「案件を保存」してください。自動保存はありません。

使う前に知っておきたいこと。

このWebページ上で変換できますか?

このページは紹介とダウンロード用です。アプリをWindows PCに入れて使います。操作画面はブラウザですが、DXF読込やIFC生成は同じPC内で処理します。

CodexやAIの契約は必要ですか?

通常利用にCodex契約や有料AI APIは不要です。初回セットアップ後は、インターネット接続なしで利用できます。

図面は外部へ送信されますか?

アプリには図面を外部へアップロードする処理はありません。ブラウザと自分のPC内のローカルサーバーで処理します。配布ZIPには実際の案件図面を含めていません。

すべての図面を自動でBIM化できますか?

原図と照合し、人が候補・寸法・高さを確認する概形BIM作成用です。勾配屋根・曲面・詳細建具などは未対応です。施工・法規確認・積算用の完成BIMを保証するものではありません。