# 使用技術・サービスとライセンス DXF IFC Studio 0.1 / 2026年10月4日 実装に使用したライブラリ(本体は無改変) ・ezdxf 1.4.3 — DXF読込 — MIT https://ezdxf.readthedocs.io/ https://pypi.org/project/ezdxf/1.4.3/ ・IfcOpenShell 0.8.5 — IFC4生成・再読込・形状検証 — LGPL-3.0-or-later https://github.com/IfcOpenShell/IfcOpenShell https://pypi.org/project/ifcopenshell/0.8.5/ ・Shapely 2.1.2 — 輪郭・穴・開口の幾何処理 — BSD-3-Clause(GEOS等の同梱ライセンスは別途) https://github.com/shapely/shapely ・Three.js 0.170.0 — 3D表示 — MIT https://github.com/mrdoob/three.js/tree/r170 実行環境 ・Python 3.12.14で検証 — PSF License等 https://www.python.org/doc/copyright/ ・Windows、Webブラウザ — 各提供元の利用条件に従います。 間接依存 fonttools 4.66.1、isodate 0.7.2、lark 1.3.1、numpy 2.5.3、pyparsing 3.3.3、python-dateutil 2.9.0.post0、six 1.17.0、typing_extensions 4.16.0。 各ライセンス・公式URL・導入版・確認記録は dependencies.json、原文は licenses/ に収録しています。Three.jsの原文は web/vendor/THREE-LICENSE.txt です。Python環境内に付属するライセンスも保持してください。 サービスの利用 ・OpenAI Codex:開発・仕様検討・テスト作成に使用。完成アプリの実行には不要です。 ・Web検索・公式資料:開発時の調査に使用。 ・PyPI、GitHub:ライブラリの取得と開発時の確認に使用。 ・クラウド変換API、有料AI API、アクセス解析、広告:アプリでは使用していません。 データと通信 図面・案件データはブラウザから同じPCの127.0.0.1へ送信して処理します。外部へのアップロード処理はありません。画面資産はローカル同梱です。通常利用はインターネット接続不要、初回セットアップは依存物の取得に接続が必要です。 案件はダウンロードして保存します。サーバーは原図の上書きや任意パスの読書きを行いません。開発中にCodexへ提示した解析結果と、完成アプリでの処理は区別してください。 配布について 無料利用できることと再配布時の義務は別です。このフォルダーはローカル利用向けの開発版です。第三者へPython環境ごと配布する際は、ライセンス原文・著作権表示と、LGPL部分の対応ソース提供やライブラリ交換を含む配布条件を別途整えてください。dependencies.jsonの一覧だけで再配布条件への適合を保証するものではありません。 安全性の確認範囲 依存版を固定し、導入メタデータとThree.jsのハッシュを記録します。既知の問題の照会結果は dependencies.json にあります。「未確認」は問題なしという意味ではありません。無料・オープンソースであることだけで、脆弱性や不具合がないとは保証できません。