図面を読み込む
DXFの平面図・断面図を追加。既知の寸法で尺度を合わせ、階と高さを設定します。
DXF → 3D → IFC / WINDOWS APP
平面図と断面図を見比べながら、壁・柱・床を作成。
自分のPCで確かめて、概形BIMをIFCへ。
バージョン0.1 ・ Python 3.12が必要です
Codex契約・有料AI API不要。初回セットアップ時のみ通信します。
確かめながら、少しずつ。
DXFの平面図・断面図を追加。既知の寸法で尺度を合わせ、階と高さを設定します。
壁・柱の候補を確認し、必要な輪郭を手動で補正。床・屋根や開口を作成します。
階別表示や水平断面で確認。案件JSONを保存し、検証したIFC4を出力します。
GET STARTED
Windows PCへダウンロードし、ZIPをすべて展開します。ZIPの中から直接起動しないでください。
公式Pythonの3.12(64bit)を導入。展開先のsetup.cmdを実行します。初回はインターネット接続が必要です。
start.cmdを実行すると、ブラウザに操作画面が開きます。「操作練習用の建物を開く」で3Dを試せます。
2回目からはstart.cmdだけで起動できます。終了前に「案件を保存」してください。自動保存はありません。
このページは紹介とダウンロード用です。アプリをWindows PCに入れて使います。操作画面はブラウザですが、DXF読込やIFC生成は同じPC内で処理します。
通常利用にCodex契約や有料AI APIは不要です。初回セットアップ後は、インターネット接続なしで利用できます。
アプリには図面を外部へアップロードする処理はありません。ブラウザと自分のPC内のローカルサーバーで処理します。配布ZIPには実際の案件図面を含めていません。
原図と照合し、人が候補・寸法・高さを確認する概形BIM作成用です。勾配屋根・曲面・詳細建具などは未対応です。施工・法規確認・積算用の完成BIMを保証するものではありません。